無限の自然再生エネルギーを利用する太陽光発電

無限の自然再生エネルギーを利用する太陽光発電

【無限の自然再生エネルギーを利用する太陽光発電】でご案内しています太陽光発電情報にご注目ください。
基礎知識からちょっとした専門的なことまで豊富に公開しています。一時日本全国の原発が停止をしてこのまま脱原発が実現するのかと思われましたが、最近再稼働が始まっています。
再稼働してしまったからには仕方がありませんが、少しでも原発に頼らないためにも太陽光発電を設置しましょう。「計画停電になっても少しくらいなら電気が無くても大丈夫」と考えている人もいるかと思いますが、果たしてどうでしょうか?
今使用しているPC、テレビ、冷蔵庫など電気が無かったら使用することが出来ないその現実を受け止めてみてください。

 

最近原子力発電所の再稼働が問題となっており、日本全国で計画停電が実施されようとしています。
この計画停電中でも昼間でしたら太陽光発電によって家庭内での電力確保をすることが出来るのです。



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無限の自然再生エネルギーを利用する太陽光発電ブログ:17-02-22
わたくしは、小さい頃、
よく寝ボケて珍事を繰り返したらしい。

らしいというのは、寝ている間は、
全く無意識というか、まさしく夢見心地なので、
わたくし自身はよくわからない。

その頃のことで、
わたくしがなぜか覚えているのは、
空を飛ぶ夢を見て「あっ、不時着だ」と思った瞬間、
ベッドから落ちていたり、
「火事だ!」と思ったとたん、おねしょをしたり…

そんなわたくしであるが、
一度もお母さんからイヤな顔をされたことがない。

それは、もう一人、
家に寝ボケの大御所がいたからである。
そう、寝言の王様、パパが君臨していたのだ。

パパは、新聞記者という仕事がら、
夜討ち朝駆けの生活で、
いつ帰宅して寝ているのかわからないどころか、
夕方食など一緒に食べたことがなかった。

たまに朝、学校へ行くときに、
前のばんにはいなかったはずのパパの寝姿を見ると
ほっと安心したものである。

しかしながら、みごとな寝言であった。
九割がた、部下への叱咤激励であり、
寝言とは思えないほど、リアル!

わたくしは、よく面白がって
「ハイ、ハイ、それで?」とか相づちを打っていた。

そんな連日の中で、
ある日、パパの究極の寝ボケに遭遇した。

それは、パパと久々に映画を見に行ったときのことであった。
忘れもしない、タイトルは「かぐや姫」。

家族サービスのつもりであろうが、
連日の疲れからか、
最初からパパは、すでに舟をこいでいた。

映画も後半になって、
かぐや姫を連れに月からの使いの者が
「おともの者が参りました」という名場面…

そこで、
寝ているはずのパパが
「おう、今行く!」と答えたのである。

もちろん、
まわりの客は驚くとともに爆笑の嵐であった。

そのときのわたくしは…というと、
これがまた、人々に交り大笑いしていた。


 
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